夏の宮殿にて

 
 いよいよ、ピョートル大帝ゆかりの夏の宮殿の見学です

  建物内部の写真撮影は 禁止です
  大きな荷物や コートは預けて見学です
 
  寄せ木細工の床を傷めぬように
  皆 靴カバーを付けて見学します

  往時の舞踏会、社交界の華やかさが 偲ばれます
 
  当時の流行は‘シノワズリ’
  中国の陶器に対する強烈なあこがれ
  今は 中国からの観光客も多く 賑やかです

  T夫人は毛嫌いしていますが
  O夫人は 慣れたもの
   ニーハオ!と 話しかけ 
     笑いながら プーハオ (不好) と あしらわれておりました

  お庭の噴水写真の立ち位置 場所取りに必死です
  モタモタしていると 脇から 取られてしまいます
  でも 誰の目にも オーバー83~84に見られる
  N夫人が進みますと、そこは やはり 儒教のお国柄
  す~~~っと、譲ってくれます。

夏の宮殿 2


  フィンランド湾が遠くにみえます。
  次回は 町から船で来たいな

夏の宮殿 4

 ここの鷲は 双頭の鷲では無く
    三頭の鷲

    かなり望遠にして 撮りました


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 何で三頭だったか 忘れました。。。

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旅ゆけば、ドジの山。
明るいだけが救いの
おっちょこちょいなアジア大好き
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