石林にて

石林に泊まった時の思い出は、お酒。

なんだか、わけの分からぬお酒だった。
竹の筒に入っていて、香りが良い。
すき透るようなきれいなお酒で、清酒のように見えた。

でも、度数が高かった。
標高も高かった。
全員、ぐっすり眠れたことは、間違い無い。

    


 翌朝は、朝一番で、石林の観光だ。
 普通の観光客は、昆明からまだ到着していないので、空いている。
 見学している内に、観光客も増え、物売りのサニ族の子供達も増えてきた。

 石林の中をグルグルと回る。
 自分が、どこにいるか、わからない。
 迷子になったら大変だ。

 見学用に道は整備されているが、狭いし、入り組んでいる。
 良く歩いて、草臥れました。(笑い)


 
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Author:夢見るセブン
旅ゆけば、ドジの山。
明るいだけが救いの
おっちょこちょいなアジア大好き
オバサンです。

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