飛雲楼と秋風楼

午後の見学先は、飛雲楼と秋風楼。
飛雲楼
先ずは、飛雲楼です。東岳廟にあります。唐代から記録にありますが、現存する楼閣は、
清の乾隆11年(1746年)の再建と。
中は、登れます。 ちょっと、心許ない階段ですが、登れます。
飛雲
裏手には「地獄」がありました。閻王殿です。

珍しく、小雨の中を次の見学地、秋風楼へ。車で40分ほどかかりました。
駐車場から先ずは、后土祠へ。

時代を感じさせる地方劇のステージがありました。

なかなか、秋風楼は、その姿をみせません。
どんどんと建物を進み、ようやくその雄姿を拝むことができました。

秋風楼
なんと、なんと、ここも中は登れます。
元々は七層の楼閣でしたが、現在は三層のみ残ります。
漢の武帝の「秋風の辞」の秋風楼です。
ようやく来た!という感じが致します。

先程来の小雨がだんだん本降りになり、眺めも茫洋としてきます。
手前に汾水、奥に黄河をのぞみ、河が合流して流れゆくさまが見えます。
黄河を挟んで、3日前に訪れた司馬遷のお墓とは直線にして12キロです。

見学を終え、運城のホテルには18時頃到着できました。
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Author:夢見るセブン
旅ゆけば、ドジの山。
明るいだけが救いの
おっちょこちょいなアジア大好き
オバサンです。

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