大連にて


   旅の最後は、スイスホテルに泊まりました。

 高層ビルです。
 本当に都会の空気感です。

夕食は、ホテル内レストランにて、やっと本格的中華料理です。
  ようやく、ふんだんにお肉や魚介類の料理です。
  今までは、ほとんど山菜料理で、体に良いかもしれませんが
  なんとなくエネルギー切れ
 
  値段の問題もあるかも知れませんが、やはり広大な中国ですね
  改めて、中国の地域格差を感じました。

最終日の午前中は、フリータイム
    ホテル周辺を適当に散策

    ANA全日空904便にて、無事に帰国致しました

   ここまで、ご愛読、ありがとうございました。
   高句麗が体の中に残るような印象的な旅でした。

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偽満州国皇宮

  
  午前中は、偽満州国皇宮へ

    でっち上げの満州国ですね

     逃亡した9時10分で止まっている時計
      生活の場である寝室や浴室
      公の場としての玉座、即位式の間、謁見の間、執務室、宴会ロビーなど
     見て回ります

    このホールね
    TVドラマの撮影
    違うわよ J ローンの映画よ
    あぁ、ラストエンペラーの 舞踏会シーンね
    意外と狭いわね

    駒場文学館の前田家の洋館と大差無いわね
    同じ時代の造りかしらね
   
     華族様でもお気の毒ね
     

    この後、言いたい放題、週刊誌ネタの話題です。 
     とてもここには、書けません。。(笑い)   

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長春へ


  その後、梅河口の郊外レストラン 「 玉珠朝族飯店 」 にて、ランチ
朝鮮料理風中華料理でした。

15時頃 營城子ICより高速道路に
    ようやく、高速に入り、ちょっと、ほっとしました。

   もう、15時50分には、長春の料金所です。
   早いものです。

    観光客用の博芸茶荘にて休憩&ショッピング
    
車窓より 旧満州国市街地を眺めます
    本当にここに新しき都を造りたかったんだろうなぁ
     でも、現地の人々の気持ちは??

  旧満州国の国務院だった所が、現在は、医科大学になっており
   見学することができる。
    見学できると言っても、勝手に建物の中を
    キョロキョロする程度ではあるが、天井の高さや
    階段の手すりの美事さ!

   庭には、溥儀さんお手植えの松まで、残っている

なぜか、出入り口は、お土産屋さんになっていました。
     これで、黙認スタイルなのでしょう

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通化へ

旅も後半、帰路になる

 先ず、集安から通化を経由して、長春へ向かう

08時15分 ホテル出発し、 一路、長春へ

車窓より、ひどい洪水にあった川、
    朝鮮人参の畑-これは、山の斜面に薄い黒いシートを
                            かぶせてあるので、一目瞭然
    五女峰国家森林公園など眺める
    
    道端のコスモスがみごとだ。
    行けども、行けどもコスモスが咲いている
    地元住民が、分担して、手入れをしているそうだ

10時10分 通化を通過

     ここは、1946年に起きた通化事件の町である。
       今は、漢方薬の町になっている。

    通化事件 
  確か、 『流転の王妃』 に書いてあったような記憶です。

         本が出版された後、映画とTVドラマにもなりましたね

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洞溝古墳群


鴨緑江の見学後、丸都山城へ向かう

  もう、崩れており、あまり良く分からぬ状態だ
わずかに城門跡を見学する

その後、 洞溝古墳群へ
おびただしい貴族達の古墳群です。
    もう、あまり墓主など分からぬそうですが、
弟塚、兄塚、折天井墓、美人塚、亀甲墓など
     名前が付いておりました

  この貴族達のお墓を眺めていると
    本当に往時の高句麗の勢力絶大さを感じます

  今の日本に平安時代の貴族のお墓
      どの位、残っています??

  うち捨てられた都だから残ったのでしょうか


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夢見るセブン

Author:夢見るセブン
旅ゆけば、ドジの山。
明るいだけが救いの
おっちょこちょいなアジア大好き
オバサンです。

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