同じアモイで

  今年は、珍しく、アモイに2回も出かけた。
  5月の下旬と11月の下旬である。

  同じ場所かと思うほど、快適さが違った。

  5月は、蒸し暑く、毎日、雨の心配。
  汗タラタラ、文句タラタラ

  11月は、ほどよい気候
   暑くもなく、寒くもなく、毎日晴れ。

    あら、快適ね! 寒い日本に帰りたくないわ
      ねぇ、 あなた、別荘でも買いなさいよ。


    と、冗談が出るほど。
  
    現地の観光客も5月は押すな押すなの大騒ぎ。
      11月は、静かなもの。

     何で、こんなに差があるか?

     やはり、旅の時期は、重要なポイントですね

      飛行機の混雑具合は、5月も11月も同じように
       適当に空いておりましたが、、、

      飛行機と言えば、帰りのアモイ~成田
       ここは、今、ANA様のみ運航です。

      機内食に驚いた!
        鯖の味噌煮だ!

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アモイの日航酒店 

 厦門のホテル 日航酒店のお話の続きです
 
  到着日と帰国前日に宿泊
  フロアーが異なり、上層階は、なんと、ウォッシュレット付き
  歯ブラシなどの備品もちょっと、高級感が

  お風呂場の情況は、同じです
  快適です
  
  トイレ 洗面 お風呂場と別れているのも うれしい配慮
  さすが、JAL系ですね
  でも、日本人客が少ないのか、室内に日本語の説明は無し
   

       アモイ 日航1

   備品も安心して使えます
   アモイ 日航3

   きれいなお茶のセットです

     アモイ 日航2

 


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厦門 日航酒店

   この写真は、何でしょう

厦門 日航 バスルーム1

  バスルームのシャワーです

  今年5月に出張した時のホテル
  厦門 (これで、アモイと読みます) の日航酒店
  JALのホテルです

  とにかく、お風呂場が最高!
  湯船の横に洗い場が
よく、シャワーコーナーが湯船と離れた場所や隣にあるホテルは
    ありますが、まるで、日本のお風呂場のよう

  すごく、嬉しい
  湯船の横にそのままシャワーがあり
  湯こぼれの心配も無く

  そのシャワーも
  ハンドと天井と2つあり、とても便利でした

        厦門 日航 バスルーム2

  湯船の横は、窓
      ブラインドはありますが、
       その必要は、ありませんねぇ
        朝日を浴びて開放感!
          朝風呂の贅沢を満喫

    厦門 日航 バスルーム3

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厦門大学

 旅の最終日は、厦門大学へ
 ここにも魯迅記念館があります

 魯迅記念館は、紹興にあるものが有名ですが
 厦門大学の一角に魯迅を記念し
 ここに滞在していた当時のものが
 展示されています

  地元のガイドさんも
  ここに魯迅記念館があることを
  知らないことが多々、あります
  やはり、中国は広い

 見学後、廊下を歩いていたら
 日本語が聞こえます

 ちょうど、日本語の院生の授業中でした。

 ぜひ、と招かれ、教室に。
 ここで、我が教授が、教壇に。

 退官したとは言え、さすがに教壇が似合います。

   皆さんは、アラサー
   聞いたことがありますか?
   三十路です
   アラフォーは四十路
   それで、私は、 あらかん
   還暦で、60ですね


  院生達は、三十路までは、話についていったような
  顔でしたが、アラカンで ??? に

   学生達に別れを告げ、教室を出ましたが

 何で、アラカン
 後で、先生の説明が、大変だな

 と、皆で教えている先生に同情

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ぶっ飛びスープ

 とうとう福建省の旅も最終日

 最後は良い夕食をと
 市内レストラン「好清香大酒楼」へ

 福州、泉州、アモイと魚介類豊富な食事で
 食べやすく、美味である

 ここ、福建省の名物料理のひとつに‘仏跳牆’
 という、スープがある

 名前は、あまり美味しそうに思えぬが
 故事来歴が

 修行中のお坊さんが、
 某家の台所から漂う香りに誘われ、
 牆ねを飛び越えて、食べようとしたスープ

 日本の有名な、ある食べ物漫画で
  ぶっ飛びスープ
 と、紹介されたそうです。


 待ちに待ったスープが運ばれてきます

 一人づつ、蓋付きの器に盛られ
 蓋を取ると、良き香りが、、、

 蟹を食べる時と同じ状況に
 つまり、誰もしゃべらない
 食べることに夢中

 食べやすい大きさに切られた貝など
 何が入っているか?
 考える暇などありません

 ようやく、食べ終わる頃

  あぁ、もう一杯、食べたいな
  美味しいスープの順位が、頭の中で争っている
  
  今日で最後、もう食べるチャンスが無いじゃない

  やはり、武夷山でも食べれば良かったですかね

  そうそう、武夷山のホテルにこのスープの案内が
  たくさん出ていましたね
  最初は‘仏跳牆’って、何だろうと思っていたけど。。。

  これなら2回、食べたかったな


 と、毒舌氏、独身君は、旅の企画をした i さんを
 責め立てます。

  このスープ、日本で出している店は?
  横浜の中華街で、あるかもしれないですね

  銀座の某店で、依頼すれば作ってくれるでしょう
  でも、金額が。。。

  銀座の某店に依頼する位なら、きっと
  ANAに乗って、アモイまで来た方が安上がりでしょう
  

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Author:夢見るセブン
旅ゆけば、ドジの山。
明るいだけが救いの
おっちょこちょいなアジア大好き
オバサンです。

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