散歩

 夕食後、三夫人は
  エルミタージュ劇場へ バレエ鑑賞に

 私は、A夫人と散歩に出かけた

どこの国も 子供は親の願い

          st散歩1

   街角で唱う彼女

       st散歩5

   
   ちょっとオシャレなトラム

   st散歩8

   ポールダンス?

       st散歩3


   店をのぞき込んだら
   いかにも その筋のお兄様が笑いながら
   ストリップだよぉ~~

   言われなくとも分かりますが、、、

  とにかく 夜の10時なりなんとするも
   明るい

   ふと 気が付くと 小さな子供も
   まだ 遊んでいる

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夏の宮殿にて

 
 いよいよ、ピョートル大帝ゆかりの夏の宮殿の見学です

  建物内部の写真撮影は 禁止です
  大きな荷物や コートは預けて見学です
 
  寄せ木細工の床を傷めぬように
  皆 靴カバーを付けて見学します

  往時の舞踏会、社交界の華やかさが 偲ばれます
 
  当時の流行は‘シノワズリ’
  中国の陶器に対する強烈なあこがれ
  今は 中国からの観光客も多く 賑やかです

  T夫人は毛嫌いしていますが
  O夫人は 慣れたもの
   ニーハオ!と 話しかけ 
     笑いながら プーハオ (不好) と あしらわれておりました

  お庭の噴水写真の立ち位置 場所取りに必死です
  モタモタしていると 脇から 取られてしまいます
  でも 誰の目にも オーバー83~84に見られる
  N夫人が進みますと、そこは やはり 儒教のお国柄
  す~~~っと、譲ってくれます。

夏の宮殿 2


  フィンランド湾が遠くにみえます。
  次回は 町から船で来たいな

夏の宮殿 4

 ここの鷲は 双頭の鷲では無く
    三頭の鷲

    かなり望遠にして 撮りました

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夏の宮殿へ

ランチの後、夏の宮殿に向けて 出発です

 ガイド氏が 車窓から見えるものを
    いろいろと説明をしてくれます

   ここは、地下一番深い(86メートル)の地下鉄の駅です。
   トロツキー大聖堂です。

    ワルシャワ駅に、バルト駅
     サンクトペテルブルクには 駅がたくさんあり
       列車の行き先が駅名になっています


    あら、良い方法ね
    迷わないわね

    この先は 海だものね 始発&終着駅ね


  オババ達は静かにガイド氏の説明を聞かず
    勝手に間の手を入れます
   どうも ガイド氏 説明がやりずらそうです

  15時 ピョートル大帝ゆかりの夏の宮殿
     ペテルゴフ  到着です

夏の宮殿 1


  運良く並ばずに入れました。
    床を傷めぬように靴カバーを付け見学します。
 

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ランチへ

 さぁ いよいよ ロシア到着 お初のお昼ご飯です

 レストランは 血の上の教会からクリークを挟んだ反対側

 いかにも観光客さま 御用達
 きれに全て テーブルはセットされておりました

 レストランの名前も 「サンクトペテルブルク」
  いかにも!で、ございます

    レストラン サンクトペテルブルク


 メニューは、サラダ、ボルシチ、白身魚(たら)のフライ、ケーキ、コーヒー

   お飲みのは?
     と、薦められましたが、オババ6名
     この後の「夏の宮殿」が気になり
   お昼間は、パス
     と、断ってしまいました

     気の利くことに サービスで ミネラルウォーターが
     お一人様1本 テーブルに用意されており
     これで 充分だわ
    と、なりました。

    もちろん パンもあり お代わり自由です

         F&C

  メインディシュをみて、、
   あら イギリスみたいね
   本当ね


   コーヒー、紅茶はチョイスが可能   

   ランチ ケーキ

  デザートがあれば オババも静かになります。

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血の上の教会

 次の観光先は、血の上の教会です

  アレクサンドル2世の暗殺現場です
   まるで、お菓子の家のような外観です。
   古代建築様式というそうです。

   この教会の正式な名称はスパース・ナ・クラヴィー大聖堂。

   ガイド氏によれば、 ロマノフ王朝の教会 → じゃが芋倉庫 → 劇場の倉庫
     → 修復工事を経て、現在ようやく一般公開
    と、なったそうです。

     内部も 写真OKですが 光が差し込み
     下手くそな私には とても無理
     モザイクのイコンが多く 
     修復に時間を要したこと納得です


   血の上の教会


   とにかく 観光客で 周辺は 賑やかです
   路上パフォーマーもおりました

              大道芸
  
   チップを渡すと動きだし 一緒に写真を撮ってくれます
   子供が行くと 握手したり 

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プロフィール

夢見るセブン

Author:夢見るセブン
旅ゆけば、ドジの山。
明るいだけが救いの
おっちょこちょいなアジア大好き
オバサンです。

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