青州

青州へは 何回か 訪れた

青州 仏像

 たぶん 最初は1980年代
  駝山と雲門山を見学した
  今は亡き U教授のお供である

 その後、H教授のお供で行ったり
 クライアント様と行ったり
 4~5回、行った記憶が残ります

  全日空で青島に到着
  H教授のお供で行った時は
  エコノミーの機内食が貧弱で
  思わず 後日 クレームの手紙を書いた記憶が残ります

  「食べ終わった瞬間に‘お代わり’と、言いたい分量だ。」
   と、今も書いた記憶が残ります
   どうも2001年のことです。   
   食い物の恨みは恐ろしいですな。。。。

   閑話休題

  青島から青州まで、高速道路もでき、
     快適な移動が可能になった

   青州の博物館は龍興寺跡の横にある
    ある日館長がなにげに工事現場を
    見ていると 仏像らしきものを見つけ
    工事を止めて 発掘調査し400体に及ぶ仏像を発見す
    1996年のこと

   

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覇者

 覇者  覇者  ワセダ  

最初に覇者という言葉を知ったのは、六大学野球の応援歌
 早慶戦であろう

 春秋戦国時代の 覇者 斉のカンコウ 桓公

 今は、桓公台が残る
山東 1

 お墓のように思えるが、お墓では無く「台」であると。

 そう、確か、桓公は亡くなると、子供達が後継者争いになり
葬儀もされず、ご遺体はそのままに放置され、なんと、ウジ虫がわき、、、
と、すさまじい話が史記に残る。

 不思議だ
 桓公の右腕、管仲のお墓は残るのに。
 まぁ、紀元前643年の頃のお話し。
 お墓が残る方が、不思議なのかも知れぬ

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補佐役

管 陵

 桓公の陵は不明であるのに対して、その宰相であった
 管仲=管夷吾の陵は、立派に残されている。
 
 宰相だから陵ではなく、 と言うべきであろう

  たしか、陵は、皇帝や王様のみ
  一般人だか、特別な場合は「林」の字を用いる
  つまり、孔子の孔、関羽の関 お墓の意味である

 しかし、陵と呼ぶにふさわしい大きさである。
 民に慕われたのであろう。

 山東には、もう一人有名な宰相がいる
 晏嬰(あんえい)= 晏子(あんし)

           あん子 陵

 畑の向こうに見える陵墓が、晏子の墓と伝えられる。

 やはり管仲のお墓の方が立派である。

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青島より帰国

  旅も最終日になった

  2008年6月6日 09時00分 ホテル出発

  車窓より旧市街などをながめ、
  別荘地をぬけ、新市街へ

   そう、青島には共産党幹部のための保養地もある
   一般人は、当然、立ち入り禁止
   地元の人はよく知っているので、近寄らない
   時たま、事情を知らぬ旅人が、きれいな所だと散策して
   入り込み、捕まってしまうと言う。

   別荘地の値段も驚愕に値する。
   その販売料金は忘れたが、とっさに
   伊豆高原の方がはるかに安いと感じる値段である
   しかも、ここは、中国だ
   土地は、30年から50年の利権に過ぎぬ。
   所有物にはならない。
   固定資産税は生じないが、、、、なんとなく
   中国の方が、日本で土地を買い求めるのも納得である。


  先ずは、魚山展望台にて、町を眺める
  ドイツ風の街並と言うが、、、、、


  その後、市場を散策し、蟠桃というぺしゃんこに
 潰れたような桃を買い、空港に向かう

  11時45分 空港に到着し、搭乗手続きなど
  小さな空港なので、スムーズだ。

全日空ANA928便にて、帰国

17時10分 成田に着陸

帰りのフライトも空いていた。
   機内食は、牛肉カレー。
   チョイスができなかったのが、残念だ。

  とにかく無事、帰国。

  ここまで、ご愛読、ありがとうございました。    
  


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青島へ戻る

 2008年 6月5日 10時 曲阜のホテルを出発し、一路、青島へ。
  
10時40分 泗水IC通過

  11時53分 臨沂IC
 
 臨沂は、たしか、王羲之の故郷
 泗水は、大きな鼎が発見されて有名になった記憶が残る

 ランチは高速をおりて、知春湖(国際)温泉暇渡村のレストラン
 名物は、
  
  さそりは、海老の頭の唐揚げに似て、美味!
  本日のカルシウム摂取量、クリア!という感じです。
  ここの旧名は蘭陵と。
  
  「 蘭陵の夜叉姫 」という小説を読んだことを思い出す。
   
   蘭陵 美しい言葉の響きである
   たしか、源氏物語にも蘭陵王の舞があったように思い出す
   美しい蘭陵の王

   そうそう、蘭陵の美酒、鬱金香
   李白の詩でも有名だ。

   青島は、まだ、遠い。
   バスの旅を続ける。

   14時05分 呂県SAにて休憩

    15時45分 膠南SAにて休憩

   ようやく、青島だ。
   カルフールの看板を見つけ、少し、立ち寄る。

  夕食は、レストラン怡情楼にて、海鮮料理
   1階には、大きな生け簀がありました。
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Author:夢見るセブン
旅ゆけば、ドジの山。
明るいだけが救いの
おっちょこちょいなアジア大好き
オバサンです。

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