すごく不思議なことですが、U教授の後に続いてお話しを伺いながら見学していると
「手」だけしか残っていないのに だんだんとイメージが膨らみ ご本尊のお姿を
なんとなく想像することができます。

手

「足」だけでも その足の大きさからご本尊の大きさが見えてきます。

こうして右手だけ、じっと じっと みつめ、最初の肘の曲がり具合を想像し
肩から衣へ 衣は 偏袒右肩 あるいは 通肩か
左手は。。。。。
全身が金箔で、見事なことだったかと。

頭の中の妄想は、楽しいものです。

妄想は進み、どんな大きさのお寺さんか?
本堂は、廻廊は、お坊様の人数は。。。。 宿坊、食堂、鐘楼

礎石の穴の大きさから柱の太さが分かり、
柱の太さから建物の高さが分かるそうです。

当時は、当時のルールがあって、作られていますので、
大阪の四天王寺から軍守里廃寺の伽藍配置がわかったそうです。



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李夕湖先生

李夕湖先生は、司馬遼太郎の 街道をゆく 『 韓のくに紀行 』
にも登場します。 堪能な日本語で、「百済、我が命」のようなお話しぶりです。

「今、扶余には35人、いや、もしかしたら37人だったかな、日本人が住んでいますよ。
 皆、なんとか言う宗教で結婚してやって来た。女性ばかりだ。」 と。
この人数と、小さな町だから、皆が知っているということにも驚きました。

李夕湖先生の旧宅は、本当にドラマに出てきそうなリャンバンのお家でした。
しかし、宮殿跡の調査のため、立ち退きになったそうです。
新しいお宅に伺いましたが、やはり、昔作りの家は、もう建てられないのでしょう
立ち退きも、もったいないことですね。
いろいろと仕方のない面はあるのでしょうけれど。。。。

本当にのんびりした所で、李夕湖先生の家の前に、
もう帰ろうと私共の観光バスを停めていたところ、
地元の市バスが来て、通れないとクラクションを鳴らします。
ガイドさんが行って説明したら、しばし待ってくれました。
私共は周章てて李夕湖先生にお別れを告げ、バスに乗り込む、
その間もゆっくり待ってくれた市バスに感謝!

国立中央博物館

韓国の6日目 明日は朝から帰国なので、実質、今日が最終日です。

話題の 国立中央博物館へ
とにかく大きな博物館で、3日は、ほしいところです。
仏教彫刻室を見ただけで、疲れて休憩。

日本室、海底からの出土品の新安

楽浪、中国、中央アジア室-大谷探検隊の将来のものなど

インドネシア室までみて、ランチへ

博物館内レストランは、ファミレスに近い感じで
言葉ができなくともメニューを指させば、OK!

午後も引き続き、国立中央博物館を見学
北朝鮮の特別展をやっているというので、行ってみましたが
ちょっと期待外れ。。。 実物は運べないので当然ですが、、、、

博物館に疲れて、定番のロッテ免税店へ
日曜日で混雑していました。
いかにも大阪から来たおばちゃん達の買いっぷりに押されましたね

国立民族博物館をさっと見て、仁寺洞の散策へ
日曜日で、すごい人出。大道芸もあり、U教授は、仁寺洞の様変わりに驚いておりました。

夕食は、プルコギ
U教授、旧知の梨花女子大学教授の姜友邦先生と。
語り尽くせぬご様子でした。


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公州へ

韓国5日目は、扶余から公州へ この日は、雨の1日でした。

先ず、扶余の国立博物館を見学
そして、公州へ

ランチは、サンパ
  野菜やハーブの葉でご飯をくるむヘルシーなお料理です。
レストランの窓より山城が見えます。

移転したばかりの 国立公州博物館を見学

武寧王陵へ
展示室が新しく、見やすくなっていました。陵

雨と旅の疲れで足が重くなります。

さて、ソウルへ
思いの外、高速道路がスイスイです。
土曜の午後3時からと日曜日の特別車線で、空いているとのこと。
随分、助かりました。

ソウルの夕食は、海鮮うどん鍋
釜山の海鮮鍋とまた違います。韓国では、魚貝類の鍋に外れなしです。

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扶余のホテル

当時、扶余にはホテルが無く、儒城温泉あたりに宿泊し、日帰り見学をするのが普通でした。
しかし、やはり、普通ではないU教授、
「1分1秒でも多く扶余の空気を吸っていたい!」
と、扶余に泊まることに。

しかし、ビジネスホテルも扶余にはなく、まぁ、ラブホテルのようなモーテルに宿泊することに。
ホテルの前で、その駐車場の目隠しに 唖然 入り口


そんなわけですから、朝食のレストランも無く、朝ご飯は、ホテルの近くの食堂に
ガイドさんが頼み込んで、朝ご飯を作ってもらいました。
ごくごく一般的な家庭で食べる朝ご飯ですよと。
美味しい味噌鍋ごはんでした。
それと、前日の内に購入したスイカを切ってもらいました。

しかし、また、U教授。
「オレは、朝は、パンと紅茶だぁ!」
はいはい。 前日の内にパン屋さんでちゃ~~んと購入済みです。
紅茶のティーパックとスイカ。
お部屋でお召し上がり頂きました。

しかし、このお部屋。日本人向きでした。
何がって、、、当然、お風呂 です。
お部屋タイプによりいろいろのようでしたが、ジャグジー付き、ちゃんと洗い場付き、
ゆったりサイズの湯船など。 まぁ、天井が鏡だったお部屋もあったそうですが,,,,,,

絶対にこの手のホテルには無縁と思えるF伯母様が一番、興奮していました。
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Author:夢見るセブン
旅ゆけば、ドジの山。
明るいだけが救いの
おっちょこちょいなアジア大好き
オバサンです。

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