成都へ

   減便していた成田~成都のANA様
   また、夏のスケジュールより週7便になるそうです

   つまり、毎日、一往復
    便利ですね

   往路は、ANA947便 成田17:25 → 成都23:00
   復路は、ANA948便 成都09:05 → 成田15:25

   成都まで、直行です
   これで、料金がお安ければ、文句はありませんね

   成都は、見所の多い街

    先ずは、三国志
    そう、諸葛孔明&劉備
    錦官城外柏森森と杜甫が詠んだ 武侯祠

 龐統が命を落とした落鳳坡

そして、かわゆいパンダ
    杜甫が戦乱を逃れて住んだ杜甫草堂
    奇異な青銅器文明の三星堆

    郊外には、茶馬古道や蘇東坡の故郷眉県
     そう、峨眉山だ

      九寨溝&黄龍の出発点も成都だ
      紀元前のダム 都江堰もある
      すばらしき文化の盆地! 成都!

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杜甫草堂


  四川の旅も大詰めだ。
  成都の最終日は、杜甫草堂

  残念、天気は、雨。

   やはり、成都は秋がお勧め。

  ホテルを早く出るも雨の渋滞で進まない。
  気持ちが焦る 

    ようやく 9時25分 杜甫草堂に到着する

    最初に来た頃の杜甫草堂の周辺は、殺風景で、
   浣花渓もどぶ川のようだった。
    今は、高級住宅街もあり、浣花渓も整備された。

    少し急ぎ足で、杜甫草堂を見学する
     雨を避け、なるべく庇の下を行く

      T氏の尺八で、M団長を筆頭に
「絶句」を吟詠

      雨中吟詠はよい風情である
       

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万年寺へ

  峨眉山の麓にある万年寺も参拝予定である

   ちょっと、日程を楽山大仏の分、欲張った。

   ここもゴンドラを利用して行く。

   万年寺へ


    ゴンドラを下りてから、山門までは、長い階段がありました。

    でも、雨も上がり、助かりました。

       鐘楼、鼓楼と。
      琴の音のようなカエルの池。
      磚殿(磚=レンガ)お寺にしては、珍しい形の建物です。

                 万年寺 2011


すっかり遅くなり、一路、成都へ戻ります。
18時40分 バスは、高速道路へ入ります。
 
          農家の家に模様があります。
          ガイドさんに訪ねると、

          この周辺のみの習慣で、家の壁に「人」の絵を画き、
          「寿」と文字を入れます。
          その家の人々の長寿を願ってのこと。
      
   
     20時10分 ようやく成都のホテル到着です。

    

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いよいよ金頂へ

  ランチの後は、体力にあわせて、金頂見学へ。
   
     階段に象がいます。

      象の階段

     標高三千メーターの階段は息が切れます。

    上のテラスには、菩薩像もあります。

     山頂付近は雲の上? 雲の中?

          菩薩像

       良く見えません。

     寒い時は、先程のレストランで、コートを貸し出していますが、
     その必要もなく、進みました。

       あれ、M姉がいない

     健脚M姉は、ずんずん、一人進んでいきます。
     結果、はぐれてしまいましたが
     山になれたM姉は、さっさと頂上まで行き、戻って来ました。

        あら、勝手に行って良いと思ったワ
     
      と、ご本人様は、すまし顔
      探した私がアホでした。
  
       頂上は、雲の中
       よく見えません




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峨嵋山山頂へ

 
  旅の話に戻ります。

  これは、2011年-日中関係が悪化する前
  5月下旬に四川省を訪れた時のことです。

  団長のM様 毎年、この5月下旬頃しか、日程が取れません。
  李白の詩にあこがれて、杜甫の詩に魅せられて、
  成都に向かった次第です。


   5月29日 8時 ホテルを出発
   目指すは、峨嵋山の山頂

   先ずは、峨眉山専用のエコバスに乗り換えます。
   わずか、10分程で乗り換え口に到着したものの
   ガイドさんが、手続に手間取っています。

    今や中国もネット予約
    暗証番号が合わぬと、もめております。

 
         エコバス乗り場


    待つこと暫し
    ようやく、8時50分 グリーンバス出発です。

    1時間ほどで、トイレ休憩。
    車も給水しています。
    
     10時30分頃 ロープウェイ駐車場に到着

     う~~ん。昔は、入り口まで車で行ったのに延々
     登山道を20分ほど登る羽目になりました。

     まぁ、山に来たのですから、仕方ありませんが
      観光客と客引きと物売りとサルの間を
      抜けて、登って行くのは、疲れました。

     ようやく、ロープウェイの入り口ですが、また、行列です。
     待たされる時間は長く感じます。
     順番待ちの間、尺八を持って来た Tさんが気を利かせ
      「 荒城の月 」 など披露。

      声がうるさい 中国の方も聞き入っています。

      ようやく順番が来ました。
       乗ってしまえば、早いものです。
 12時00分 ロープウェイにて、山頂口に着きました。

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プロフィール

夢見るセブン

Author:夢見るセブン
旅ゆけば、ドジの山。
明るいだけが救いの
おっちょこちょいなアジア大好き
オバサンです。

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