チベットの許可

 ず~~~~とこのところ止まっていたチベットの
入域許可証がようやく発行されるらしいです。

 無事に党大会も終わり
   *本当に終わったとたんに 日本大使館のデモ防御フェンスを
   はずして下さるなんて、分かりの良い国ですね(笑い)

 無事に終わったので、チベットの入域許可証も
大丈夫のようですが、やはり、団体の観光旅行
あるいは、現地で、ガイドさん同行のきちんとした
ツアーでないと、ダメだそうです。

 規定では、ガイドさんを付けても、2~3名では
難しいそうですが、杓子定規では、現地の旅行会社も困りますよね

 一部では、日本人には発行しないという噂もあるようですが
本当に関係改善を望みます。

 

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チベットの許可証

チベットに行くには、「 許可証 」が必要です。
まぁ、入山許可証みたいなものです。
普通の年は、普通に発行されていますが、今年はダメですね。
また、5月に続いて、6月25日から7月25日まで、発行停止になりました。
7月25日以降のことは、6月の下旬頃に決まるそうです。

今年は、チベット解放60周年。
盛大な式典のため、許可証の発行を中止しているそうです。
残念ですね。

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チベット自治州

話題は飛びます。
中国、四川省のチベット自治州について、いろいろな新聞報道やTVニュースがありますが
今日、現地の友人に聞いたところ
「うん、アパとカンゼの自治州は、現在、外国人の立ち入りが規制されていますけど、
観光地は除外されてますから、大丈夫ですヨ。」
と。
観光地とは、どこ? と聞いたら
「九寨溝、黄龍、それと ミニヤコンカ!」
しかし、お安い料金に引かれて、今頃、九寨溝&黄龍へ  背面
行っても、実は、あまり綺麗ではありません。
水も少なく、ちょっと、干上がった景色です。
九寨溝&黄龍は、9月が一番のお勧めです。
せめて、7月からですね。
だって雪解け水で、綺麗な景色になるのですから。

観光地の時期もお忘れ無く!
しかし、ミニヤコンカを観光地と考えますかねぇ。。。。

チベットへの行き方

チベットに入るには「チベット入境許可証」が必要になります。
ビザではなく、パーミッションです。
地元の旅行会社に依頼をすれば、スムーズです。
と、申しますか、地元の旅行会社に依頼をしなければ、無理。
バックパッカー排除でしょう。(ブータンに似ています。)

お勧めの行き方は、成田-香港-カトマンズ-ラサ。
 (或いは、羽田-バンコク-カトマンズ-ラサ。)
カトマンズの標高は約1600M。
そこで高度順化してからラサへ。 飛行機からの眺めも 抜群です。

また、中国の場合、15日以内は、ビザ不要ですが、個人旅行の場合、
不測の事態に備えて、ビザの取得をお勧めします。
 (カトマンズから入る場合は、当然、ネパールのビザは必要ですヨ。)

実は、犬にかまれて、狂犬病の疑いをもたれ、帰国を延期した知人がいます。
ビザを持っておらず、15日を越えそうになり周章てたそうです。

チベットには、犬が多いです。
かまれた話を良く、聞きます。ご注意下さい。

現在、チベット解放60周年記念行事の準備と式典のため、3月
5月11日~31日の間は、「チベット入境許可証」発行停止になっているそうです。
ご注意下さいね

ラサへの行き方

2011年4月1日から、ラサ行きの列車が増えます。

青海省の省都 西寧からラサ間を毎日運行する予定です。

西寧22:10発 ゴルムド07:52発 ラサ21:40着

丁度、景色のよくなるゴルムドで朝を迎えますので、爽快でしょう
帰りは、ラサから成都行きの飛行機がお勧めと思いますが
 … だって、列車では、時間がかかりますもの …
列車好きは、当然、お帰りも列車で。

ラサ17:00発 西寧は翌日の16:10着

行きは、高山病対策も考えて、列車がお勧めです。
寝台車でゆっくりと大地を進む雄大な旅

詳しくは、T氏のレポートで、ご堪能下さい。
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夢見るセブン

Author:夢見るセブン
旅ゆけば、ドジの山。
明るいだけが救いの
おっちょこちょいなアジア大好き
オバサンです。

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